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代表挨拶

 

ゼネラルプロダクション株式会社は産官学、金融機関が協力し合ってものづくり世界一の日本を守る目的で設立した会社です。

日本のものづくり産業は、高い技術力と絶え間ない品質の追求により、世界に誇る高品質ブランドとしての地位を確立してまいりました。しかしながら、高い技術力を有しているにもかかわらず、現在の日本のものづくり産業では、中堅・中小をはじめとする多くの企業で縮小、廃業、倒産が相次いでおります。その原因のひとつとして、日本は単工程(鋳造、鍛造、加工、熱処理、メッキ、成型、プレス等)に特化した中堅・中小企業が多いということがあげられます。世界に誇る高品質な技術を持ちながら、あまりに単工程であるために、日本のものづくりは、海外メーカーが発注しにくい状況となっております。しかし、日本独自の世界に類を見ないこの体制が、日本の産業をささえてきたのです。

大手企業の海外進出や、国内市場の縮小が進む中、日本のものづくりの灯が消えようとしています。「日本のものづくりの灯を消したくない。この日本が誇る素晴らしいものづくり会社の製造技術でゼネプロ会社が生産技術と工程管理を行い、部品を製造し、海外や国内から受���し、販売することにより、中小企業���活性���を図ろう!」この思いからゼネラルプロダクション株式会社の構想は生まれました。

ヨーロッパやアメリカ、アジアに於いても、製品の性能を左右するような重要な部品(キーパーツ)は高品質なメイドインジャパンが求められています。特に特殊鋼を材料とした部品と高度な熱処理や表面処理の組み合わせは競争力が高く、日系の海外進出企業や現地地場企業も国内調達ができない状況にあります。この切り口を主体としたビジネスモデルでゼネプロ会社がQCDの責任を持って、主に海外に販売していく考えです。ものづくり日本が世界のNo.1であり続けるために皆さんで頑張りましょう。

 

代表取締役社長 石崎 義公